5分で解決!amazonギフト券でしか返金されないの??

amazonギフト券で返金?現金では返金されないの?

amazonでは返品を受け付けた場合、全額amazonギフト券での返金方法をとっています。amazonギフト券で商品購入をした際はamazonギフト券で返金されるのは納得です。しかし、現金で支払ったのにamazonギフト券での返金というのには納得いかないものですよね。そんな時問い合わせると銀行振込で返金を受け取れます。

今回の記事では、全額返金受け取れる条件、ギフト券での返金について説明していきます。また、問い合わせ方法や支払い方法ごとの返金方法も説明していきます。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか♪

全額返金受け取ることができる

amazonで商品購入をした場合全額返金を受けることができます。よっぽど自身の都合でない限りは100%返金をもらえると考えていいでしょう。消耗品やamazonギフト券は元々返金、返品対象外になるので覚えておきましょう。返金は基本amazonギフト券での受け取りになります。そして返金手続きが始まるのは、商品返品後amazonに商品が到着してからということを覚えておきましょう!

100%全額返金受け取れる条件

100%返金を受けれると説明しました。しかし、全額なのかいくら分が返金されるのかは条件が設けられているようです。100%の返金を受け取れる条件2つを紹介します。

未使用・未開封の場合

未使用であったり、未開封の商品であれば100%全額返金を受け取ることができます。商品発送後に気づいたら、一度商品が届くまで待つ必要があります。商品が届いてから開封をしないように気をつけましょう。開封をしてしまった場合は50%の額が返金されます。

不良品の場合

これは開封をした後に気づいた場合でも全額返金がされます。

商品到着後30日以内

例え、未使用・未開封・不良品で100%全額返金が受けれる場合であっても、商品が到着し30日以内に返金の手続きをしなければ返金を受け取ることが出来ません。どんな場合であってもすぐに返金の手続きをしましょう。

ギフト券での返金

amazonで返品をしたとき、返金が受け取れることをお伝えしました。では、どのような形で返金を受け取ることが出来るのでしょうか。返金の方法は基本的にamazonギフト券での返金といった形になります。これはamazonギフト券で購入した場合だけではありません。コンビニ・ATM・ネットバンキング・電マネーで支払った時などもamazonギフト券での返金になります。

自宅に届くわけではない

返金方法がamazonギフト券であることは理解していただけたでしょう。ですが自宅に直接amazonギフト券が届くことはありません。ギフト券番号が添付されたメールが送られてきます。商品代金と同額のギフト券が届きます。

問い合わせ方法

返金・返品をするには問い合わせをしなければいけません。その問い合わせ手順はとても簡単です。問い合わせ方法を説明していきます。

①トップページの右”アカウントサービス”をクリック

amazonギフト券返金②注文履歴

amazonギフト券返金

③返品したい商品を選択し、”商品の返品・交換”をクリック

amazonギフト券返金

➃返品理由を選択、コメントを入力”次に進む”をクリック

これで返金・返品の手続きは完了です。

amazonギフト券返金

 

支払い方法ごとの返金方法

返金・返品方法や条件は変わりませんが、商品を購入したときの支払い方法で返金方法が変わってきます。先程も少し触れましたが、基本的にamazonギフト券で返金と説明しました。実際はそうなのですが、支払い方法によってはamazonギフト券でない場合もあります。この章ではすべての支払い方法での返金方法を詳しく見ていきます。それぞれ少しずつ異なりますので知っておくと便利ですよ。

amazonギフト券で購入

amazonギフト券で購入した場合は、ギフト券での返金となります。この場合にはギフト券がメールで届くのではなく、ギフト券残高に直接商品代金が差し戻されます。1日から2日でギフト券残高にチャージされます。

キャンペーン用ギフト券・クーポン

この場合返金対象外となります。同じようにギフト券残高に差し戻されると勘違いをしないようにしましょう。キャンペーンで手に入れたギフト券やクーポンを利用した場合、注文のキャンセルをすることが出来ません。注文ミスをしてしまうと変更すらできないのです。キャンペーン用ギフト券を利用するときは慎重に商品購入をしましょう。

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネーで購入

この場合はamazonギフト券か銀行振込で返金をうけとることが可能です。基本はamazonギフト券での返金になります。銀行振込で返金をして欲しい場合は問い合わせることが必要です。返金は1~3週間でamazonギフト券がメールにて送られてきます。

代金引換で購入

この場合はamazonギフト券か銀行振込で返金をうけとることが可能です。基本はamazonギフト券での返金になります。銀行振込で返金をして欲しい場合は問い合わせることが必要です。代金引換では代引手数料を含めた商品代金のamazonギフト券がメールにて送られてきます。返金まで1~2週間で届きますが、最大3週間かかることがあるようです。

クレジットカードで購入

クレジットカードで支払っていた場合、クレジットカードの利用履歴が変更されます。クレジットカードを利用する際は、商品発送時に適用されます。ですから、商品発送前にキャンセルができたときに返金は発生しません。1~3日で返金が完了します。

amazonポイントで購入

この場合、amazonポイントの残高に差し戻されます。ポイント残高に戻される期間は1~3日となります。

どうしても現金で返金が欲しいとき

コンビニ・ATM・ネットバンク・電子マネーか代金引換で購入していた場合、銀行振込で返金をうけとることができます。しかし、返金・返品の問い合わせを完了させただけでは銀行振込で返金を受けることは出来ません。何もしなければamazonギフト券がメールにて送られてきます。

銀行振込

銀行振込を指定することができれば、現金で返金がされるということです。現金で返金されれば、amazon以外でも商品購入が可能です。amazonギフト券で返金されるとamazon内の商品にしか適用がされません。利用先がamazon以外でお考えの方は銀行振込を指定する必要があります。

問い合わせ方法

では銀行振込に変更するために”カスタマーサービス”に問い合わせをしてみます。

①トップページ1番下の”カスタマーサービスに連絡”をクリック

amazonギフト券返金②”カスタマーサービスに連絡”をクリック

amazonギフト券返金

③対象の商品を選択します。

amazonギフト券返金

➃銀行振込の際は、このとおりに選択します。

  • お問い合わせ内容:返品、交換、返金
  • 詳細内容:返金
  • さらに詳細を選択してください:その他

amazonギフト券返金

⑤問い合わせを”電話”を選択します

★チャット・Eメールでは対応してくれません。

電話にて銀行口座の情報を伝えます。次の情報を準備しておきます。

  1. 銀行名
  2. 支店名
  3. 口座の種類
  4. 口座番号
  5. 口座名義人
  6. 注文番号

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これで銀行振込で返金を受けることができます。

まとめ

現金で支払った場合であっても問い合わせをしなければ、amazonギフト券での返金となります。どうしても現金で返金が欲しいときには、今回の記事を参考にカスタマーサービスに問合わせましょう。返金や返品をするときには条件をしっかり見て満たすことができていれば返金が受け取れます。確認をしてから手続きをしましょう♪

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