amazonギフト券に!WebMoneyを交換する1つの方法と注意点

キャッシュレスサービスが普及してから、現金をほとんど持ち歩かない方が増えています。

交通機関の支払いやコンビニ、自動販売機にも利用できるPASMOやSuicaのようなICカードは多くの方が利用しているのではないでしょうか。

また、amazonギフト券やiTunesカードのようにオンラインゲーム、ネットショッピングをする際に利用できるプリペイドカードの一つに、WebMoneyがあります。

WebMoneyは、様々な加盟店で利用することが出来るのですが、「利用したいお店が見つからない」、「使い道がない」などの理由で残高が残ったまま、なんてことになってはいませんか?

それならいっそ、日用品の購入に、ゲーム、映画などの動画の視聴に、幅広く利用できるamazonギフト券に変えて使うのもいいですよね。

”あるたった一つの方法”を使えば、間接的にWebMoneyをamazonギフト券へ交換することが出来るんです。

そこでWebMoneyをamazonギフト券へ交換する方法を、ここから詳しく説明していきましょう。

1:amazonギフト券とWebMoneyの種類を知る

amazonギフト券には、カードタイプやメールタイプ、金額などいくつかの種類があるんです。

まずは、WebMoneyとamazonギフト券の種類、ギフト券が購入できる場所についてそれぞれ紹介していきましょう。

1-1:WebMoneyが利用できるお店

WebMoneyは、様々な加盟店で利用することができます。

店頭で買えるギフトタイプの購入できるWebMoney ギフトカードは、「2,000」、「5,000」、「バリアブルタイプ1,500〜50,000」のPOINTが購入できます。

また、その他マルチコピー機などで発行できるシートタイプは、「2,000」「3,000」「5,000」「10,000」「20,000」「30,000」のPOINTが購入可能です。

WebMoneyが使える場所は、主に下記のようなサイトの有料コンテンツを利用する際などに使えます。

  • オンラインゲーム
  • SNS・ブログ
  • 動画・放送
  • 音楽配信
  • 電子書籍
  • ショッピング
  • 募金・寄付

amazonギフト券 webmoney

1−2:5種類のamazonギフト券

amazonギフト券には金額が決まっていると、指定の範囲内で金額を選べるタイプの2タイプあるんです。

金額は、「3000円」、「5000円」、「10000円」、「20000円」、「1500〜50000円」から金額を選べるバリアブルタイプの5種類あります。

amazonギフト券 webmoney

バリアブルタイプは、ギフトやちょっとしたお礼などに選ばれることが多く、利用したい用途に合わせて金額が選べるのが便利ですよね。

1−2:店頭でamazonギフト券を買う場合

「amazonギフト券はどこで買えるの?」

amazonギフト券は手軽に手に取れる、コンビニエンスストアや家電量販店、インターネットではAmazon.co.jpからも購入することができます。

意外と気づきにくい場所でもある、コンビニのレジ付近などにギフト券コーナーがあるのを目にしたことはありませんか?

購入したいギフト券を選び、他の商品と同じようにレジで購入することができます。

バリアブルタイプの場合も、ややこしい手順はなく、バリアブルタイプのカードをレジで渡す際に、店員さんへ購入したい金額を伝えれば、あとは支払いをするだけで購入できます。

1-3:インターネットでamazonギフト券を買う場合

amazonギフト券を買う方法として、Amazon.co.jpなどのインターネットからも購入が可能です。

インターネットで買えるのは、ギフトタイプ、チャージタイプ、Eメールタイプなどの種類があり、バリアブルタイプのように購入したい金額を設定することができます。

2:WebMoneyからAmazonギフト券への交換に必要なもの

WebMoneyをAmazonギフト券へ交換するたった一つの方法に、必要なものがいくつかあります。

登録や発行などの手順が必要となる、「WebMoneyカード」、「WebMoneyウォレットアプリ(旧:WebMoneyカードケース)」の2つについて説明しておきましょう。

2-1:WebMoneyカードって?

amazonギフト券 webmoney

WebMoneyカードとは、コンビニなどで購入するものとは違い、プリペイド式でクレジットカードとしても利用できます。

どういうことかと言うと、プリペイド式でチャージが可能、クレジットカードとしての機能も果たすため、クレジットカード払い対応である場合はこのWebMoneyカードを利用することが可能です。

また、WebMoneyカードは、入会金や年会費などはかからないので気軽に申し込み&発行することができます。

ただし、クレジットカードのように、WebMoneyカードが届くのが1週間ほどかかるので注意しましょう。

2-2:WebMoneyウォレットアプリ(旧:WebMoneyカードケース)って?

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WebMoneyウォレットアプリとは、WebMoneyプリペイド番号でWebMoneyカードへチャージする際に必要となるアプリのことを言います。

WebMoneyの残高をWebMoneyカードへチャージするには、このアプリを経由する必要があるため、ダウンロードしておくと良いでしょう。

3:WebMoneyをAmazonギフト券へ交換する方法

ではここからはWebMoneyをAmazonギフト券へ交換する流れを手順に沿って詳しく説明していきます。

下記のカードやアプリを使用するので、Amazonのアカウントを持っていない場合は先にアカウント作成しておくとスムーズですね。

  • WebMoney
  • WebMoneyカード
  • WebMoneyウォレットアプリ
  • Amazonのアカウント

3−1:WebMoneyでの残高を確認する

まずは、お持ちのWebMoneyに残高がどれだけ残っているのかを確認しましょう。

WebMoneyのホームページから残高を確認することができます。

3−2:WebMoneyカードを発行する

  1. WebMoneyカードの公式サイトから、【カードを申し込む】を開きます。
  2. メールアドレスを入力し、【認証コード送信】をタップしましょう。※「webmoney.ne.jp」から受信できるように設定する。
  3. 端末に受信された認証コードを入力したら、【必要事項の入力】へ進みます。
  4. 名前や生年月日、住所などの情報を入力し、「規約に同意する」へチェックを入れたら【入力内容の確認】をタップします。
  5. 入力した情報の内容に問題がなければ、下の方へスクロールし、【申し込む】をタップして申し込みは完了です。
  6. カードが届くまでに1週間程度かかります。

3-3:WebMoneyウォレットアプリをダウンロード

WebMoney からWebMoney カードへチャージする際に必要となるアプリが、WebMoneyウォレットアプリです。

アプリをダウンロードして、アプリをスタートする手順を説明します。

  1. App Storeから「WebMoneyウォレットアプリ」と検索し、Android版とiOS版いずれかを選んでダウンロードしましょう。
  2. アプリを起動し、【今すぐ使う】をタップします。
  3. 規約の同意が開いたら【同意】をタップして進んだら、【初めて利用する】をタップしましょう。
  4. SMSが利用できる電話番号を入力したら、【同意の上、送信する】をタップします。
  5. 送られてきた認証コードを入力し【次へ】をタップ、パスコードを入力したら【確認】で進みましょう。
  6. 入力した内容に問題がなければ【利用開始】で完了です。

3-4:WebMoneyカードをアプリへ登録する

チャージするために、WebMoneyカードの情報を先ほどダウンロードしたアプリへ登録する必要があります。

  1. 【カードを追加】でカメラが起動します。※カメラ起動の許可が必要な場合があるので許可しましょう。
  2. WebMoneyカードの裏面中央部分あたりにあるプリペイド番号をカメラの位置へ合わせて【カードを追加する】をタップします。
  3. 画面にカードの画像が表示されたら登録完了です。

3-5:WebMoneyからWebMoneyカードへチャージする

  1. アプリのホーム上部分にある「チャージ」を開きます。
  2. どこからチャージするかを選択するため、「プリペイド番号(残高引継)手数料4%」をタップしましょう。
  3. プリペイド番号の確認方法画面が開いたら【閉じる】で閉じます。
  4. カメラが起動したら、チャージに使うプリペイド番号の位置にカメラを合わせ、【はい】が表示されたらタップします。
  5. 最後に【OK】をタップしたら、画面に残高が表示されて完了です。

3-6:Amazonの支払い方法にWebMoneyカードを登録する

  1. Amazonをアプリかブラウザで開き、Amazonのトップページ上部分に表示される【ギフト券】を開きます。
  2. Eメールタイプ、印刷タイプ、チャージタイプなどから選ぶことができます。ここではチャージタイプを選んだ場合の手順で進んでいきましょう。
  3. チャージタイプの購入ページが開いたら、購入したい金額を選択し、【次へ】へ進み、アカウントへログインします。
  4. 支払い画面が開いたら、クレジットカード欄から【カードを追加】、WebMoneyカード情報を入力しましょう。
  5. 【クレジットカード追加】をタップしたら、【次へ進む】で注文を確定します。
  6. これで、WebMoneyからWebMoneyカードを利用してAmazonギフト券の購入が出来ました。

4:注意するべき3つのこと

WebMoneyからWebMoneyカードへチャージをする手順を紹介してきましたが、その際に気をつける点とデメリットがいくつかあります。

チャージができない場合や、手数料がかかるということ、それぞれ詳しく説明しましょう。

4-1:WebMoneyカードへのチャージが出来ない場合がある

ちょっとややこしいのですが、WebMoneyを使用済み(残高あり)でも、その残った残高をWebMoneyカードへチャージすることが可能です。

ただし、残高をWebMoneyウォレットへチャージした場合、WebMoneyウォレットからWebMoneyカードへのチャージができないので注意しましょう。

WebMoneyウォレットへチャージする前であれば、WebMoneyカードへのチャージが可能となります。

4-2:4%の手数料がかかる

WebMoneyからWebMoneyカードにチャージする際、チャージ金額から手数料が4%引かれてしまうことも知っておきましょう。

10000チャージした場合、手数料4%の400円が差し引かれた9600円が実際にチャージされるということになります。

ぴったり使うつもりだったのに、「数百円足りない」ことになり、追加でチャージする際も手数料が引かれてさらに損した気分に、なんてことは避けたいですよね。

4-3:アプリを経由する必要がある

公式ではWebMoneyカードにWebMoneyプリペイド番号でチャージする方法として「WebMoneyウォレットアプリ」というアプリを経由する方法があります。

アプリをスタートするためにも少し面倒な手順を踏む必要があるので時間があまりない時にはお勧めできません。

まとめ

様々な加盟店で利用できるWebMoneyの残高を使って、amazonギフト券へ交換する1つだけの方法を紹介してきました。

手順は面倒なことが多く、途中で諦めてしまいそうなほどではありますが、amazonギフト券の使い道は幅広く便利です。

「ちょっとしたお祝いやギフトとして」、「映画やアニメの動画視聴に」、「毎日必要な食品をまとめ買い」、「タブレットで電子書籍を楽しむ」など、使い道がなくて困っていたプリペイドカードで利用できるサービスが数多くあります。

WebMoneyからWebMoneyカードへチャージする方法を紹介してきましたが、このWebMoneyカードもクレジットカード機能がついているのでAmazonの決済ではもちろん、様々なお買い物の際にも使えるんです。

よくあるクレジットカードと違い、年会費や入会金が一切かからないので発行して損はないでしょう。

デヴィットカードに近いような、コンビニからもWebMoneyカードへチャージができるのでキャッシュレスな方にも便利なカードですね。

WebMoneyの加盟店では利用したいものがない場合、今回の方法を試してみるといいでしょう。

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