6クリックで完了!Amazonプライムの解約と返金方法を徹底解説

amazonプライム解約方法

最近Amazonを使わなくなったなぁ、そういえばプライム会員だったかも…

昔はよく利用してたけど、いつの間にかAmazonをすっかり使わなくなったという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

Amazonのプライムサービスには月額400円、もしくは年会費3900円プライム会員費が発生しています。

もちろんプライムサービスを頻繁に利用している方なら会員費を払うのに十分な価値のあるサービスではありますが、以前はそうだったけど最近はあんまり使ってないという方にはあまり有意義とは言えない出費です。

不必要な有料サービスは解約してしまった方が経済的でしょう。

解約とか退会とか手続きがいろいろ面倒くさそう…と思うかもしれませんがプライム会員の解約はAmazonのサイトから簡単に手続きできます。今回の記事はAmazonプライムの解約方法についての説明です。

amzonプライム解約はたった6クリックで出来る

それでは早速、Amazonの公式サイトからプライム会員を解約する方法を画像付きで説明していきましょう。

Amazonのトップページ、検索欄の右下にある「アカウント&リスト」をクリック

プライム会員解約方法

開いた画面右上の「プライム」選択

プライム会員解約方法

画面右下の「会員資格を終了する(特典を終了)」を選択

プライム会員解約方法

確認画面で「特典と会員資格を終了」を選択

プライム会員解約方法

再度確認画面になるので、もう一度「特典と会員資格を終了」を選択

プライム会員解約方法

最後の確認画面で「20XX/XX/XXに終了する」もしくは「今すぐ解約する」このどちらかを選べば解約手続きは終了です!

プライム会員解約

以上のようにプライム会員の解約は2分もかからずとても簡単にできます。

最後に会員期間終了まで利用するか、今すぐ解約して会費の返却を受けるかも選べるようになっているので利用状況に応じた方を選択すると良いでしょう。

解約手続きからサービス停止までの期間

1章では解約手続きの具体的な方法を説明してきました。

では、実際に解約手続きをしてから、プライムサービスを利用できなくなるまではどれくらいの期間があるのか?

この章ではサービスが利用できなくなるまでの期間について説明していきます。

解約手続きの最終段階で以下の2つの選択肢がでてきます。

  • 20XX/XX/XXに終了する
  • 今すぐ解約する

この2択どちらを選んでも解約手続き完了となりますが、実はこの選択によってこれ以降のプライムサービスの利用可能期間が変わってくるのです。

期間終了までサービスを受ける

20XX/XX/XXに終了する」を選択すると既に支払い済みのプライム会員費の有効期限までは、これまでと変わらずプライムサービスの利用ができます。

ちなみに、プライム会員期間に「お急ぎ便」や「日時指定配送」をたくさん利用していると「今すぐ解約する」の選択肢がなく、期間終了までサービスを受ける一択になることもあるようです。

また解約手続きを済ませてサービス終了期限が来るまでに、プライムサービスの利用を継続したいと心変わりした時は会員情報のページから「会員資格を継続する」という項目ができているのでそこから簡単にプライム会員に復帰できます。

今すぐ解約すると年会費の返金がある

今すぐ解約する」を選択すると、文言通りその場でプライムサービスが終了します。

プライムサービスを全然使ってないという人はこちらを選択しましょう。

なぜなら、こちらを選択すれば残りのプライム会員期間に対しての年会費が日割り計算で返金されるのです!

プライム会費返金

返金金額は「今すぐ解約する」ボタンの左側で予め案内されています。

返金先は指定できず、元々のプライム会員費を払った支払い方法に返金されるのでこの点は注意しましょう。

無料体験は体験期間を過ぎると自動で有料会員になる

Amazonプライムは1回に限りプライムサービスを1ヶ月間無料で利用することができます。

通常のプライムサービスと全く同じ内容を無料体験することができるお得なサービスではありますが、利用するには一点注意が必要です。この無料体験期間を過ぎると自動的に有料のプライム会員に切り替わるのです。

これが原因で知らず知らずのうちに会員費を払っているという方も結構いるのではないでしょうか。

無料体験の利用は大いに結構ですが会費を払うつもりがない方は解約も忘れないようにしましょう。

逆に、無料期間利用をしてみてこれからも継続して利用したい、という方は何もしなくてもそのまま利用し続けることができるので楽チンですね。

無料体験期間は解約してもプライムサービスを利用できる

お金を払ってまでプライムサービスを受けるつもりはないけど、無料期間だけちょっと利用してみようかな〜

こういう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんそういった利用の仕方もできますが解約を忘れていて自分でも気付かないうちに有料会員に…なんてことも大いに起こりえます。そうなるのを防ぐために、最初から無料期間のみの利用と決めている方は無料体験の申し込み後すぐに解約してしまいましょう。

実は、無料体験期間中はたとえ解約したとしてもプライムサービスを利用し続けることができるのです!

無料期間なのだから1ヶ月くらいは好きに使ってください、というAmazonの太っ腹ぶりが伺えますね。

無料体験中の解約も1章で紹介している方法と同じ手続きなので

解約を忘れてそのままウッカリ有料会員になってしまうのが嫌な方は早めに解約まで済ませてしましょう。

プライムサービスを利用していなければ 後から解約しても返金がある

無料体験を申し込んでいたけどすっかり忘れて有料会員になってしまった方や、昔はプライムサービスをよく使っていたけどここ数年は全く利用してないのにプライム会員のままという方は是非この章をよんでいただきたいです。Amazon公式サイトのヘルプでこの文章を見つけました。

プライム会費返金

有料のプライム会員になってしまっていてもプライムサービスの利用さえしていなければ会費は返金されるのです!

全く使っていなかったという方は後からでも間に合うので解約して返金してもらいましょう。

プライム会員費の返金方法

返金はプライム会員費の支払い方法に直接行われます。

例えば、会員費をクレジットカードで支払っていた場合はそのクレジットカードに返金されることになります。

また、解約手続き=返金申請となりますので、解約手続きをしてしまえばあとは返金を受けるためにすることは何もありません。

会費返金がある場合は解約の操作をして、後は待つだけで大丈夫なのです。

再度プライム会員になるのはとっても簡単

解約後に気分や都合が変わって再度プライム会員になりたい場合は解約よりもさらに簡単にプライム会員に復帰することができます。

解約時と同様にアカウントサービスのプライムから入ります。

プライム会員

そして画面左側にある会員資格を継続するをクリック、たったこれだけで再度プライム会員になることができます。

プライム会員

まとめ

今回はAmazonプライムの解約方法について解説してきまでした。

  • アマゾンプライムの解約は6クリックで簡単にできる
  • 解約すれば既に支払い済みの年会費も日割り計算で帰ってくる
  • 無料体験は解約しても期限まで利用出来る
  • プライムサービスを利用していなければ解約時に年会費の返金がある

いかがだったでしょうか?Amazonプライムは会費の割にかなり充実したサービスだとは思いますが利用しないのであれば解約した方が良いですし、再度プライム会員になるのもとても簡単です。解約を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

本日の平均買取率
90.8%
本日の平均お振込時間
50

お申し込みはこちら