1分で簡単解説!興味深いamazon人種差別問題を知っておこう

本日平成28年5月9日のYahoo!ニュースを見られた方はご存知かと思いますが、トップニュースにamazonの記載がありました。

以下、Yahoo!ニュースより抜粋

「amazon、当日配達サービス対象地域の格差是正を米国で約束–人種差別の指摘を受けて」

Bloombergによれば、オンライン最大手のamazon.comが、アメリカでマイノリティの住む一部地域が当日配達サービスの対象から外されているとの反感に対応して格差を解消するとの考え。

黒人幹部会(CBC)によれば、amazonの声明は対象地域すべての郵便番号を拡大することを約束している。

amazonは引用された声明の中で、「我々はまだ、これらの郵便番号について調査段階である。最終的には配達を手配して100%カバーできる」と述べています。

報道によれば、同社はさらに、対象地域全体をカバーできるまでは新たな地域での同サービスは提携しないとのこと。

この格差は、Bloombergが分析していた結果で浮き彫りになってしまった。

  • ジョージア州アトランタ
  • マセチューセッツ州ボストン
  • イリノイ州シカゴ
  • テキサス州ダラス
  • ニューヨーク州ニューヨーク
  • ワシントンD.C.

こちらの6か所で黒人が多く住む地域は白人が多く住む地域と比較して「prime」サービス対象外の傾向があった。

人種差別ではない

上記Yahoo!ニュース抜粋をみてわかる通り、決して差別をしたわけではありません。アメリカ全土の郵便番号を調べるのは日本よりも何倍も難しい作業になることはわかりきっています。

このニュースはたまたま黒人が多い地域にサービスが行き届いていなかったのは確かですが決して故意にそうしたわけではありません。比較される対象に人種差別をまだ出したりすること自体が人種差別と言えるでしょう。

早くこういった比較対象にすらならないことを願うばかりです。

amazon.co.jpは関係してるの?

日本のamazonはこれには一切タッチしておりません。日本ではほとんどの地域にサービスは行き届いております。「当日配送サービス」は他通販サイトにはない画期的なサービスです。購入した次の日に荷物が届くなんて時代がこんなにも早く来るとは思いもしませんでした。

まとめ

現在、amazonは世界9ヵ国で展開しております。

  • アメリカ(amazon.com)
  • イギリス(amazon.co.uk)
  • ドイツ(amazon.de)
  • フランス(amazon.fr)
  • イタリア(amazon.it)
  • スペイン(amazon.ca)
  • カナダ(amazon.ca)
  • 日本(amazon.co.jp)
  • 中国(amazon.cn)

この9ヵ国すべて違うamazonが展開していると考えていただいて大丈夫です。今後もamazonの画期的なサービス展開に期待ができます。

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